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Cleaningクリーニング

クリーニングのコース紹介

フッ素コーティングコース

20分/3,150円

ハンドクリーニングでバイオフィルムを限りなく薄くします。クリーニング前にお口の周囲をマッサージします。 個々の患者様の歯並びに合ったブラッシング法でクリーニングを行います。

トゥ-スクレンジング 50分(専用ツールによる歯の集中ケア)

50分/8,900円

バイオフィルムを完全に除去し、フッ化物塗布によって仕上げる。
歯科衛生士によるプロケア手法の一つで、専用の器具や材料を使用します。歯の表面から直接原因をこすり落とすことから物理的な除菌療法とも呼ばれ、その臨床的効果の高さは科学的にも裏づけられています。
爽快感のあるエッセンシャル クリーニングを行います。
1.爽快感のあるエッセンシャル クリーニングを行います。
柔らかい専用ブラシとペーストで歯の表面に付着した汚れを落していきます。
2.柔らかい専用ブラシとペーストで歯の表面に付着した汚れを落していきます。
柔らかい専用のゴム製チップを用いて、歯と歯肉の境目を磨きます。
3.柔らかい専用のゴム製チップを用いて、歯と歯肉の境目を磨きます。
専用のプラスチック製チップの細かい振動によって歯と歯の間、および側面まで磨きます。
4.専用のプラスチック製チップの細かい振動によって歯と歯の間、および側面まで磨きます。
歯茎より上の部分の歯石を除去します。
5.歯茎より上の部分の歯石を除去します。
デンタルフロスによって歯間の汚れを取り除き、お口の中をきれいに洗います。
6.デンタルフロスによって歯間の汚れを取り除き、お口の中をきれいに洗います。
歯質を強化するためにフッ化物を塗って仕上げます。
7.歯質を強化するためにフッ化物を塗って仕上げます。
歯の白い輝きとツルツル感が体感できます。
8.歯の白い輝きとツルツル感が体感できます。

フッ素コーティングコース

治療前のクリーニング効果

あらかじめバイオフィルムを除去することによってお口の中の問題点を明確にし、より効果的な治療計画を立てていきます。

治療中のクリーニング効果

加療中もバイオフィルム除去を継続することによってお口の中の清潔な環境を維持しながらスムーズに治療することができ、通院期間の短縮も期待できます。

治療完了後のクリーニング効果

生活習慣由来の感染症とも言われる歯科疾患を定期的なバイオフィルム除去で改善し、また再発予防と健康の増進を図ります。フッ素には、歯の表面を硬く滑らかにするパワーがあります。継続して塗ることで、さらに歯を丈夫にしていきます。

※唾液による細菌検査やスーパートゥ-スクレンジング(化学的除菌療法)を実施しておりますので、ご相談ください。

術前:プラーク(バイオフィルム)の除去が不完全なために、歯ぐき全体が腫れています。
術前:プラーク(バイオフィルム)の除去が不完全なために、歯ぐき全体が腫れています。
術後:徹底したバイオフィルムの除去によって歯ぐきの腫れがとれ、引き締まってきました。
術後:徹底したバイオフィルムの除去によって歯ぐきの腫れがとれ、引き締まってきました。

定期検診の重要性

歯で悩む原因

お口のお悩みを抱えた患者様はたくさんいらっしゃいます
  • 詰め物が取れた、歯が痛い、歯槽膿漏ではないだろうか?
  • 口が臭いといわれた。
  • 入れ歯が痛くて噛めない。
  • 歯の色が気になる。

なかなか御自分の悩みを人に言うことが出来ずにらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。
レントゲン結果、御自分が思っていたよりも状況が良くなかったという方もいらっしゃいます。
ほとんどの患者様のお悩みは、歯周病菌、虫歯菌によって起こります。(歯列不正は遺伝的要素が大きいです)
義歯が合わなくなるのも、元をただせばむし歯によって抜けてしまったり、歯周病によって抜けてしまったりしたうえでの義歯による不都合とも考えられます。

お口のお悩みを抱えた患者様はたくさんいらっしゃいます。

歯科治療というのは、細菌の感染症によって引き起こされた歯の修理と捉えることが出来ます。
歯科医師はいい治療をしようと懸命にかたどりや金属、セラミック、義歯(入れ歯)、を作ります。
しかし、お口の中に入る修復物は所詮人工物なのです。
治療であっても、人工物がお口の中に入るということはその金属がだめになったり、プラスチックが変色したり歯周病が再発してきたり・・・・・。
このような問題は初期の段階では、痛みのないことがほとんどです。
このうちに治療をしておけばその後の大きな治療へと移行せずに済みます。

痛くなる前のチェック

痛みが出てからの治療ではなく、定期的なチェックで御自分の歯を守りましょう!
このことは、非常に重要な話ですので何度も何度もお話させていただいております。
しつこいと思わずに聞いていただきたいものです。

定期検診では何をするの?

一番重要なことは、歯の悩みのほとんどは感染症によるものだということです。
内科であれば、血液検査を行い何の菌に感染しているか突き止めてからの治療になります・・・。
しかし歯科医院では、ほとんどの場合菌を突き止める検査というものは、一般的には行われていませんでした。(一部、唾液中の菌の検査や、最新の歯周病治 療では歯周病にかかりやすい遺伝子検査まで行う場合もあります)
これは、レントゲン写真や視診によってほとんどの場合、虫歯菌、歯周病菌によって引き起こされた結果をみてこれはそれぞれの菌が引き起こした結果であるため、その菌がお口の中にいるということがわかってしまうためです。

歯科医院での定期検診は?

1. むし歯のチェック
定期的な来医院をされている方のむし歯ではすごく大きくなっているむし歯があることはまれです。
この段階で治療することが出来れば、非常に早く治療が終了いたします。

2. 歯肉からの出血がないかのチェック
歯肉からの出血は炎症が始まっており磨ききれていない歯垢やプラークの中に歯周病菌がいて歯肉炎、歯周病が進んでいることがわかります。

3. ブラッシングのチェック
これまで歯周病、歯槽膿漏、むし歯はすべて細菌によって起こされる感染症だとお話いたしました。
感染症を治療していくには細菌を少なくしていくしか方法はありません。
口の中にいる菌には残念ながら確立された薬による治療はありません。
機械的に歯磨きで除去してあげるしか方法はありません。
手助けとして御自分で磨ききれない部分をクリーニングによって磨き上げることは出来ても、毎日クリーニングを受けに来ていただくわけにも参りません。
日々のブラッシングこそが御自分の健康を保つ唯一の方法となります(補助としての洗口剤、歯みがき剤なども有効ですがあくまで補助です)。

  • 前回の治療時では出来ていたブラッシングも、久しぶりの来院時には出来なくなっていた。
  • 怠けているわけでもないのだけれど、ブラッシングが甘くなる。
  • いつの間にか歯間ブラシをするのを忘れていた。

などなど「人間は忘れる動物」であるがために御自分一人で完璧なブラッシングを維持することは困難です。
ですから、定期検診時に歯磨き、ブラッシングのトレーナーである当院の歯科衛生士に会いに来てください。
徹底した歯ブラシ指導により一緒により良い口腔内の状況を一緒に維持してまいりましょう。
出来るだけ、私(歯科医師)の治療を受けなくてすむようなブラッシングを続けていただきたいものです。